社会学

商品一覧
c-book-045.health-shopping.net
トップ
子連れ離婚を考えたときに読む本
全体的に難しい法律問題を分かりやすく説明してくれていますし、まさに子連れ離婚という人向けに書かれた本なので、とても参考になりました。 同じ立場の方におすすめします!読みやすいし、わかりやすいのでい......
老いへのまなざし 日本近代は何を見失ったか (平凡社ライブラリー)
私は40歳に入ったばかりだ。自分の老いはまだ先の先、考えたこともなかった。たまたま、本屋でこの本に出会った。私がもっとも衝撃を受けたのは、「昭和の老い」である。原爆被爆者の老い、未復員兵の老い、在日......
「超」リタイア術 (新潮文庫)
タイトルが「超リタイア術」となっており野口氏のノウハウ本を期待して買う人が多そうだが,買う前にちょっと注意.本書は超整理法のようなノウハウ本ではありません.老後や引退後の生活に関係するいくつかの事柄......
もう、貴方はいりません―妻に捨てられないための基礎知識 (角川oneテーマ21)
この本最高だった! 著者の品性や思慮の深さが文章に滲み出て読んでて気持ち良かった! 本の内容事態はズーンと重く響く内容なのだが、 文から滲み出る品が、この本をスラスラと読み続けさせてくれました。 ......
制服少女たちの選択―After 10 Years (朝日文庫)
社会学者宮台真司の代名詞ともいえる「ブルセラ論争」の発端となった本の文庫版。 彼の社会学の専門は予期理論だが、それは要するにある危機を予見して、それを無力化するためにあらかじめどのように自分たちを形......
暴力論〈下〉 (岩波文庫)
読んで感じたことをいくつか書くと、まずソレルはマルクスについても間違ってる ものは間違ってるとはっきり指摘しています。ソレルはマルクスのことを大変尊敬 していますが、それでもマルクスの考えをドグマと......
暴力論〈上〉 (岩波文庫)
木下半治氏による旧訳を引き継ぎ、タイトルはそのまま「暴力論」なわけなのだけ ど、このタイトルはミスリードしやすいものだと思います。 この本は決して物理的暴力を賞賛し推奨するような内容ではないです。昔......
じぶん年金デザイン術 プロが教える年金+αづくり完全ガイド
私も来年定年予定の人間です。正直言って最近になってようやく将来のことを考え始めていたところでしたが、最終的には国が何とかしてくれるだろうと考えていました。この本を読んで、いかに私が甘かったかが思い......
定年からはじめる田舎暮らし完全ガイド
私は生まれも育ちもずっと都内でしたので、いわゆる「田舎」と呼ばれる場所には旅行でしか行った事はありませんでしたが、主人が定年を迎える前から「退職したら、田舎にでも引っ越して、家庭菜園とかやるか」と......
社会病理のリアリティ
社会病理学は社会学の一領域でありながら、心理学や社会福祉学との関連性も高く、かつては多くの学生が学んでいた。しかし、近年は往年のような勢いが速し、停滞していた。それゆえ、現在の学生にはあまり馴染み......
格差病社会―日本人の心理構造
例外的にひどい本だ。 まず統計的データの値に間違いが多すぎる。 外国と日本をあまりにも簡単に比較しているが、もともと根拠がおかしいし、できるはずはないのだ。特にアメリカとの比較が多く、3,4......
ヤレる女、ヤレない女―哲学教授が読み解く (ロング新書)
本書前半では、「ヤル」ことは時代の推移に従い、生産(生殖)から消費(快楽)へと比重が変わっていく点を主張する。後半は、成熟した大人が如何にすれば「ヤル」喜びを満喫できるか、その気構え、心構えを中心......
組織健全化のための社会心理学―違反・事故・不祥事を防ぐ社会技術 (組織の社会技術1) (組織の社会技術)
きちんとした科学的データ処理をしてあり、文献もきちんとしている。調査方法に関しては教科書的扱いなので、削除されているがなかなかのものである。 この中で取り上げられているものとして、Robertの会議......
ガイド 社会心理学
基礎としての社会心理学を、とりあえず効率よく理解するのにおすすめな本です。 大学のカリキュラムの関係で社会心理学の講義が受講できず、でも今年のうちに基礎として社会心理学は終えておきたいって考えていた......
他者を知る―対人認知の心理学 (セレクション社会心理学)
対人認知の様々な研究についてかかれた本。 研究・実験例が豊富で、対人認知に関する研究とはどんなもので、実際にどんなものが行われてきているかを概観することができる。 様々な分類やカテゴライズが行われて......
月経と犯罪―女性犯罪論の真偽を問う
月経と犯罪の関係について、多様な資料を基に分析した本。 しかしながら、資料の引用ばかりが無闇やたらと多く、筆者自身の意見がほとんどないのが少し物足りないのである。 今も女性の万引き、放火、殺人の理......
他人を見下す若者たち (講談社現代新書)
しばらく前に読みましたが、ここのレビューがあまりにも図星ホイホイになっているので「あえて」投稿してみます。 説得力や詰めの甘さはありますが、共感できる点も多々ありました。「仮想的有能感」は私がモヤモ......
奇妙な情熱にかられて―ミニチュア・境界線・贋物・蒐集 (集英社新書)
精神科医である著者は、仕事柄か個人性向からかは不明であるが、人間観察、正確には人間心理観察をよくする人であるらしい。人間心理の奇妙さを、巧みな文章力で読者がおもわず笑ってしまう内容で表現している。反......
貧乏クジ世代―この時代に生まれて損をした!? (PHP新書)
筆者は,バブル景気に間に合わなかった「貧乏クジ世代」(70年代生まれ)の人に対して,エールを送る。 ≪私が「ラッキーと思うのも,アンラッキーと思うのも,自分次第」と安っぽい教訓めいたことを前にい......
「見た目」依存の時代―「美」という抑圧が階層化社会に拍車を掛ける
男性とは異なり女性は値踏みという経験を持っている。 若さや、美しさなど、今雑誌では何才でもこんなにに綺麗でしょという特集が跡を絶たない。 でも漠然とした恐怖を感じているのは私だけではないと思う。 例......
新版・企業舎弟 闇の抗争――黒い銀行家からヒルズ族まで (講談社+α文庫)
なかなか楽しかった。が、暴露本でもっと詳しい話をしてくれるのかと思いきや、新聞を読んでいれば出てくる話のものである。新聞だと断片的なものがこの本だと一括して出てくるだけという程度か。 贅沢言えば、ど......
~事件巡礼~彼らの地獄・我らの砂漠
中村うさぎと朝倉喬司が殺人事件を取材して当事者の心理や動機を推定推測したルポをまとめた本です。新事実が解明された、なんてことはありませんがもしかして事実に近いかもと思わせるものです。 取材した4件......
犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)
法務省出身で『犯罪白書』執筆経験のある1960年生まれの刑事政策・犯罪学研究者と、1968年生まれの近日本思想・文化史研究者が、2006年に刊行した本。本書の主張は、第一に近年の犯罪の認知件数の急......
ニッポン犯罪狂時代
ある意味、切れ味のよい本であった。「人権」という名の下に、非常に不条理なことが多いこの世の中。そこらへんのもやもやをスパッと言い切ってくれている。これは実に気持ちがいい。 また、警官不祥事は大変話題......
自殺が減ったまち―秋田県の挑戦
この本の内容 自殺を防ぐのは、社会の取り組みが大切である。そのような思想の下に、秋田県で行なわれた、うつ病などの啓発や、地域づくりの実践例などをまとめたもの。現に、取り組みによって、自殺も減少してい......
人殺し大百科
昨今の通り魔事件多発しているTV新聞等で連日報道合戦が加熱してるこの御時世ですが おそらく世間からこのような本があるからと槍玉に挙げられ類の本です。 私はこのような本があるから犯罪が増えるとは思いま......
三億円事件と伝書鳩 1968~69
内容の大半が、3億円事件に関する週刊誌記事や、鳩レース雑誌の引用で、それに対しあれこれ推理するものの、筆者自身が実際に取材した内容はほとんどない。文中で、ある鳩レース雑誌の記事に対し「ジャーナリズム......
極道のウラ知識
鈴木さんほ、極道の不思議な社会を知り尽くしたライターは少ないと思います。暴力団の実態がにじみ出る内容です。読みやすくて面白いのです。極道に関する書籍は多いが、ヤクザ世界の暗部と経済的な仕組みをここま......
少年犯罪被害者遺族 (中公新書ラクレ)
少年犯罪被害者遺族の法的権利がいかに蔑ろにされているのか、それによって遺族に 二重の苦痛を与えることになっているのかを遺族がお話されたことをまとめた貴重な ルポであると思います。そもそも加害者は被害......
ヤクザ式ビジネスの「壁」を突破する話す技術 聞く技術
この本は純粋な心に対してとても健康的な本です。 健康的とは自分に責任を持つということを意味します。 つまり、自分を支配するということです。 突発的な感情を感じる心、そのものを押さえつける器が大人には......
仕事師たちの平成裏起業 (小学館文庫)
中を見れば、そこいら辺の並のライターによる本でない事が わかります。早大の政経出身の人が書いた本は、上手いものが 多いですが、これもその1冊です。 世の中の参考に、いい本が1冊見つかりました。よく「......
日中韓犯罪トライアングルの真相―日本列島を喰いモノにする、韓国人、中国人、そして日本人 (別冊宝島)
強盗団、留学生、カルト教団、ヤクザ、ハニートラップ、自動車窃盗など、色々な事象が取り上げられているが、最も気になるのは急増する強盗殺人などの凶悪犯罪だ。中国人・韓国人による犯罪が目立つが、そこに日本......
はたらきたい。
就職する前の人よりも、就職した人が読んだほうがすんなり頭に入ると思う本です。 仕事がつらいけど、収入の面等でやめられないと感じている人に読んで欲しい本です。 例えば、新入社員、大手企業で「使われて......
30代からの転職・おいしい再就職活動マニュアル―他人には聞けない「目立たず、確実な」再就職サクセスの手引き (アスカビジネス)
ã??ã??ã?-ã??ç?¶é??æ??ã??å°±è??ã?-ã??å?'ã??ã??ã?¯ã??ã??親ã?®ã??ã??ã?§é¡"ã?'ã??ã??ã?£ã??ã??ã??ã??å±?......
ヘッドハンターが教えるチャンスの扉を開く人覗く人閉じる人
大変おもしろく読めました。以前1度だけ,ヘッドハンターの方から誘いを受けたことがあり,その時は今の会社を移る気が全く無かったので話を聞かずに断ってしまったのですが,この本を読んでみると話だけでも聞け......
定年からはじめる田舎暮らし完全ガイド
私は生まれも育ちもずっと都内でしたので、いわゆる「田舎」と呼ばれる場所には旅行でしか行った事はありませんでしたが、主人が定年を迎える前から「退職したら、田舎にでも引っ越して、家庭菜園とかやるか」と......
家づくりで泣く人・笑う人―あなたの家づくりを成功させるプロの秘訣を大公開!
悪い住宅を買わない、建てないために読むいわゆる住宅本の中では、「なるほど」と思わせるような知識と具体例のあふれた良書。ちょっと他の本では書いていないようなポイントが丁寧に書かれている。 惜しむらく......
日本人の生活時間―NHK国民生活時間調査〈2005〉
1960年から5年毎にしてもう10回目となっている。睡眠、食事、仕事、家事、レジャー活動など1日の時間の使い方を通して、私たちの生活、ひいては社会の現在の様子や変化を知ることもできる貴重なデータと......
消費者のための法学―トラブルの未然防止をめざして (法学シリーズ職場最前線)
世のトラブル・揉め事の8割近くが金銭がらみです。ある日、突然、身に覚えのない請求電話が掛かっていきたら?「ネットサイトをなにげにクリックした途端とんでもない金額を振り込め」等の請求が来たらどうします......
DIY感覚でわが家をつくる―後悔しない家の建て方・育て方
「DIY感覚というのは実際に自分で家を建てるということではなくて、マイホームを買うにしろ、建てるにしろ、ヒト任せにしないということ。家=車と同じく耐久消費財で竣工したそのときから資産価値が減るという......
小規模マンション 困ったときの処方箋―管理と運営の事例108
小規模なマンションだから管理費が割高になる、小規模だから自主管理も可能、、、 そんな小規模マンションに特化した管理組合の運営をサポートする珍しい本です。 国や自治体の統計結果がふんだんに盛り込まれて......
団塊世代の田舎暮らし―黄金リタイア (The Golden Generation’s New Start Series)
「団塊世代の」とありましたが、目次を見ていると面白そうなので購入してみました。 準備編・体験編・計画編・実践編・目標編とわかりやすい構成。村起こし町起こしのプロとしての著者の目線を縦軸に、田舎生活実......
新潟県中越地震―新潟の大地 災害と生活
新潟県中越地震のことは、自分のように北海道に住んでいると 報道を通してしか知ることができません。この本からは、新潟 県中越地震の詳細だけでなく、被災地の社会的な問題を知るこ とができますし、さらには......
大震災発生! 公的支援がくるまでの200時間を生き延びる知識と知恵
地震対策の基本的なことはこの一冊で充分です。 ページ数も少なくてサクッと読めます。 ただ気になるのは、屋内にいる時の対策ばかり目についたことです。 地震が起きたらすぐ屋内から出ると主張していますが、......
ハートで挑戦!―自己解放への道
部落差別の実態・現状や人権全般について知ることや考えることができる。被差別部落に生まれ育った筆者の経験を、現在を生きる一人の若者の視点から書かれているところで理解がしやすい。本当に多くの人に読んでも......
同和利権の真相〈4〉 (宝島社文庫)
同和利権の真相シリーズの第4弾。今回は悪名高い「八鹿高校事件」を中心に、小学校教師への人権侵害、京都の「同和奨学金」、福岡の同和系ゼネコン、田中長野県知事と同和団体との対立などがテーマになっている。......
忘れられた地域史を歩く―近現代日本における差別の諸相
印象深かった箇所を紹介したい。 ハンセン病の実態を知った当時、藤野さんは、まだ常勤の仕事に就けず、予備校と大学の非常勤講師の掛け持ちをしていた。大学などの研究機関に就職して研究に没頭したかったが、そ......
定年からはじめる田舎暮らし完全ガイド
私は生まれも育ちもずっと都内でしたので、いわゆる「田舎」と呼ばれる場所には旅行でしか行った事はありませんでしたが、主人が定年を迎える前から「退職したら、田舎にでも引っ越して、家庭菜園とかやるか」と......
金なし、コネなし、沖縄暮らし
これまで、沖縄への移住や沖縄での生活についての本と言えば、既に移住した先輩方や沖縄フェチとも言える方々が書いた本がほとんどである。しかし、それはあくまで、沖縄人以外の人により書かれたものであり、視点......
関西人の謎でんねん! (KAWADE夢文庫)
関西人の謎といいつつ、知っていることばかり。名古屋人の謎の方が面白い(何故なら知らないから)。とはいえ、関西人間の微妙な差異について説明した部分は面白い(関東人にとって)。あまり知識は増えなかったで......
京都炭屋 おもてなしはお茶の心で
本書は京都の旅館、炭屋さんのおもてなしの心構えについて、聞き手の笠井さんがつづったものを一冊に仕上げてある。 じつにゆったり、まったりした空間を味わえた。というのが感想だろうか?緩やかに時が刻ま......
お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
「著者も若い頃から試行錯誤してきて失敗もありました。でもこんな生き方もいいですよ」という私たちの立場までおりてきてくれる提案に素直に従いたくなりました。具体的な方法もたくさん載っていてためになりまし......
ナゴヤ全書―中日新聞連載「この国のみそ」
名古屋が日本の中心だと、そして、なぜ名古屋人だけが赤みそを食べるか、納得できた(かも!)...
大動乱の世界と日本―2007長谷川慶太郎の世界はこう変わる (長谷川慶太郎の世界はこう変わる (2007))
本書は2007年初頭には必ず読んでおくべき一冊です。 アメリカの強さ・実力の秘密がわかります。 ロシアの戦略、叶うはずのない北朝鮮の目論見、中華人民共和国の苦悩、そして日本の実力がスッキリと理......
ニュー・リッチの世界 The New Rich World
ルー大芝のような文体、何とかならないものか。「これほど便利 convenient なものはない。」とか、いちいち文中に英単混ぜてくれなくていいですよ。レビューの評判が高かったので読んでみたが、全くの......
時代を創るガールズ・カルチャー
団塊の世代や団塊ジュニア研究、シニア研究、母親研究やキッズ研究など、ライフステージごと世代ごとの研究書籍は、マーケティングや商品開発業務に携わる人にとっては、とても役に立つ資料だと思います。 私も今......
団塊世代の田舎暮らし―黄金リタイア (The Golden Generation’s New Start Series)
「団塊世代の」とありましたが、目次を見ていると面白そうなので購入してみました。 準備編・体験編・計画編・実践編・目標編とわかりやすい構成。村起こし町起こしのプロとしての著者の目線を縦軸に、田舎生活実......
エコノミストは信用できるか (文春新書)
エコノミストの過去の言動をチェックし、その首尾一貫性のなさを指摘している。 言っていることがコロコロと変わる人が多いが、そういう人であっても人気を保ち続ける人もいる。時代のニーズに合った発言をで......
▲ページのトップ