勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan勝間和代 ¥ 1,575 通常24時間以に発送 ★★★★★ |
勝間和代の日本を変えよう ... | |
| 社会や組織のここがダメだ、あれもダメだと、感情的な議論は世の中に溢れているが、「一体じゃあどうしたらいいのか」といった方向性なり解決策を示す人は少ない中で、この著者はいつもロジカルにそれを示す。しかも、割と不快感を残さないので、感心します。 少子化による人口減少傾向にある我が国は、お年寄りも仕事をできる人はやってもらわないといけないし、ましてや現役世代の女性にはしっかり働いてもらわないとならないのに、女性の就業について数々の障害がある。同じことが若年層にも言える。こうした方々が思う存分働ける社会を実現することが、現役社会人の務めだと思いました。女性やフリーターから搾取することは、短期的な業績に好影響をあたえたり、既得権を維持できたりするわけですが、長期的には日本の体力をどんどん奪っていくことになる。サバイバルのために、少しずつでも変わっていく必要があると思いました。以下、心に残ったこと。 ・家庭をもとう(若くても)。子育ては楽しく、素晴らしい学びがある。産まなければ分からない。 ・21世紀の資本主義の特徴は、資本家と労働者が一体化していること。リターンを求めて暴走しがち。 ・グラミ... | ||
メディア@偽装斎藤貴男 ¥ 1,365 通常24時間以内に発送 |
メディア@偽装 | |
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障害者就労支援活動事例集 (障害のある人の働きたいを支えるシリーズ)¥ 800 通常3〜5週間以内に発送 |
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なぜ君は絶望と闘えたのか門田隆将 ¥ 1,365 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
なぜ君は絶望と闘えたのか | |
| 山口県光市で起きた極悪非道な母子殺害事件を克明に追って、時には警察と、時には司法・弁護士と、そして犯人と闘い続けた被害者の夫(父、以下夫で統一)の姿を描いたドキュメンタリー。 夫は最初、被疑者として扱われる。悲嘆の中にいる夫にとっては二重苦である。やがて犯人Fが捕まるが、Fが少年法の対象だった事がその後の裁判に影を落とす。当時の少年法ではFを極刑にする事は不可能に近い。夫は、「日本では被害者の人権が守られていない」と痛感し、「犯罪被害者の会」を結成する。また、裁判の席では、「Fが極刑にならなければ私がFを殺す」とまで言明した。裁判の傍聴に遺影を持ち込もうとして裁判官と争ったりもする。題名に則して言えば、それだけ夫の恨みが強かったと言う事だろう。 しかし、この事件は多くの公憤を併せ持つと言って良いだろう。警察の初動捜査ミス。裁判をイタズラに引き伸ばした司法行政。当時の最高裁の裁判官は厚生省入省後、"あの"社会保険庁長官を務めた人物で、この後批判を浴びて、退任した。デタラメぶりが分かると言うものだ。そして何と言っても許し難いのは、人権擁護を標榜してトンデモナイ詭弁を繰り返した弁護士達... | ||
ダイバーシティ山口一男 ¥ 1,890 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
ダイバーシティ | |
| メッセージ性は非常に大きいです。 ただ、一度読んだだけでは著者の言いたいことを 正確に掴めないと思います。 そこには著者の読者に対する自発性の発起を期待 しているように思います。 この資材を基に問題提起が出来れば、次は自らの力で 解決策を探してみるべきです。ダイバーシティとは、 英語の"Diversity & Inclusion"を省略したもので、本来は"多様性の受容"を意味します。 ここで意図しているのは、「外見上の違いや内面的な違いにかかわりなく、 すべての人が各自の持てる力をフル発揮して組織に貢献できるような環境をつくる」ことです。 言い換えれば、 「世の中にはさまざまな人がいます。 人種、性別、年齢、身体障害の有無などの外的な違いだけでなく、 価値観、宗教、生き方、考え方、性格、態度、などの内面も皆違います。 『こうあるべし』と画一的な型にはまることを強要するのでなく、 各自の個性を活かし能力を発揮できるような組織をつくる。」 という考え方です。 本書は2本の読み物で構成されています。 1つめ、 『六つボタンのミナとカズの魔法使い』は、 ミナという少女が自分にはないも... | ||
私たちの生活と福祉 (MINERVA福祉専門職セミナー)福田志津枝 古橋エツ子 ¥ 2,520 通常3〜5週間以内に発送 |
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ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論小林よしのり ¥ 1,680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
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| 毎回毎回同じことの繰り返しのような気がして、もう飽きました…。 前は好きだったのですが、いろいろと勉強してみるとなんか最近この人の言ってることも違うような気がしてきました。 もうたぶん読むことはないでしょう。「なぜパール?」 と思っている人も、もしかしたらいるかもしれません。 わたしも買ってから、しばらく本棚に置きっぱなしだったのですが、 読んで、本当によかったと思いました。 資料は、このように読み解くという手本を鮮やかに見せてくれます。 パールの真意は、日本人ならば、必ず正しく後世に伝えていかなければならない。 強く思いました。 それにしても腹立たしいのは、パールを歪曲しようとする多くの学者たちです。 わたしたち一般人は、難解なパル判決書を気軽に読むことができません。 学者が「こうだ」と言えば、そうなんだと思ってしまう。 意図的に大衆を騙そうとしているのならば、罪が深いです。 日本の学者たちが、いかに信用できないか(能力がないか?)よくわかります。ゴー宣と言えば、知識人の空虚な意見をこき下ろす事と 珍妙な似顔絵。久しくおとなしかった要素が炸裂。 「バカデミズム」と名付けられた... | ||
社会学講義―習俗と法の物理学エミールデュルケム ¥ 5,460 通常24時間以内に発送 |
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重度知的障害者グループホーム白書―生まれ育った街や住みたい街であたり前の生活を送るために¥ 1,000 |
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地方の逆襲池田弘 ¥ 1,155 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
地方の逆襲 | |
| ずいぶん前になりますが、J2のサッカーチームが Jリーグの観客動員新記録を更新して話題になったことがありました。 そんな「新潟の奇跡」といわれた現象の立役者、 Jリーグ・アルビレックスの会長さんがこの本の著者です。 タイトルから連想されるテーマは「地方活性化」ですが、 実際に読んでみた印象はやや異なりました。 地方を含む、格差社会の中で苦戦している人たちに向けて、 逆襲のために必要な哲学を述べているという感じです。 実際にハンデを乗り越えて数々の実績を残してきた人だけに、 示されている哲学には説得力があるように思われました。 その気にさせて元気を与えてくれる本なので、 格差の壁にぶつかって悩んでいる人にお勧めです。 毎日やりたいことがある、そんな人生が本当に幸せなんだということを考えさせられた。高級官僚や一部上場企業の社員になっても、もはや磐石ではない時代に生きている我々にとり、この本で取り上げている若い起業家たちの、自ら切り開く人生って魅力的だっ。 | ||
40代から生き方上手になる本!! (グッドライフ・ブックス)田口誠弘 ¥ 1,575 通常24時間以内に発送 |
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“まち”にさがそう!男(おやじ)の居場所 (レクリエーションガイドブック)「男の居場所」見つけ隊 ¥ 735 通常24時間以内に発送 |
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生涯現役社会の創造―高齢者の雇用創出とコミュニティ・プロジェクト¥ 2,100 通常3〜5週間以内に発送 |
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炭焼三太郎物語―中央線沿線・お江戸名物 (コミュニティ・ブックス)¥ 1,785 通常24時間以内に発送 |
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はたらきたい。ほぼ日刊イトイ新聞 ¥ 1,365 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
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| 就職する前の人よりも、就職した人が読んだほうがすんなり頭に入ると思う本です。 仕事がつらいけど、収入の面等でやめられないと感じている人に読んで欲しい本です。 例えば、新入社員、大手企業で「使われている」人たちとか。 「仕事とはそもそもつらいものだ。その対価として給料をもらう」 という概念の人は、あまりこの本はおススメしません。 確かに仕事とは、ほとんどがつらいものです(私もそうです)。 仕事を楽しくやろうというのは、あくまで理想論です。 本の内容も、そんな理想論を述べています。 私はそんな甘い理想論のほうが好きなので星5つです。軽い読み物。簡単に読めます。仕事や就職に対する姿勢はわたしも同感。 「なにを大事にしてきたか」は大事なこと。 「この人と一緒に仕事をしたい」と相手に思い、相手を思わせること。 「就職面接で御社だの言うのはおかしい」「挨拶の角度なんて訓練する必要はない」とかね。 かくゆうわたしも、就職活動というのをしたことがないので、共感する点は多々ありました。 ただ、すごーく「?」と思ったのが、出てくる人が全て男性ということ。 女性の意見取り入れられてませんねぇ〜。な... | ||
高齢者のリハビリテーション (リハビリテーションMOOK)¥ 6,930 通常3〜5週間以内に発送 |
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ひとりでは生きられないのも芸のうち内田樹 ¥ 1,470 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
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| ひすいこうたろう+よっちゃん『Happy名語録』王様文庫?533-に建築家安藤忠雄さんの話が載っていました。。 安藤さんはコンペで設計を提案するときには、必ず「オマケ」を付けたそうです。 「こうするともっとおもしろいですよ」という+α。 もちろん建築として成り立つ基本的な条件は満たしつつ、オマケも付ける。 すると、どうなったか。 連戦連敗(安藤さんの著書の書名ですね〜) 安藤さんはついつい+αを付けてしまいたくなるんですね。 絶対こうした方がおもしろいって!という情熱があるんですよ。 でも、それが余計なことと見なされてコンペで負けてしまう。 コンペをやるくらいですから、大規模施設の設計なんだと思います。 国や地方自治体の発注する建築物ですから、結局は可もなく不可もなく、おとなしいものになりがちです。 個性的なものを選んで、それが失敗するのは嫌です。 コンペを選定する側にもそういう意識があるんですね。 けれども、そんなオマケを付け続けているうちに、安藤忠雄氏はどうなったか? だんだんとオマケを受け入れてくれることが多くなった。 そして日本を代表する建築家、世界の安藤忠... | ||
3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かすローレンス・トーブ ¥ 2,520 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
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| アメリカ人である著者が、西欧文化、儒教・仏教文化、等を経験しながら、過去の歴史を多面的に概観した衝撃の書である。 一般大衆が時系列で、歴史を把握することを、「セックス」「年齢」「社会階層(カースト)」という3つの点から論じているため、論理的には受け入れやすい。 特に、歓迎的な論述は(私にとって)国家興隆を「年齢」によって測っているところであった。 しかし、(著者独特の視点の裏返しで、)書き手が「西洋人」であるというところから、西欧優越主義が視点となっている嫌いも見いだせる。 今後、東洋人による世界観、未来予測が出されることを望む。本書は、2008年に読んだ本の中で、最も得たものが大きかった本。著者が独自に考案した「カーストモデル」「性モデル」「年齢モデル」という3つのモデルを用いて、数千年前からの人類の歴史を分析し、今後数十年の人類の未来を予測。その対象は、なんと、北米やヨーロッパだけでなく、アジア・中近東・アフリカを含め、世界全体の歴史と未来が対象。そして、非常に壮大なテーマを扱っているにもかかわらず、非常に分かりやすく、かつ、説得力があり、いちいちうなずける。 著者は、アメ... | ||
介護福祉用語事典¥ 3,465¥ 400 |
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労働運動の証言―天池清次 (オーラルヒストリーシリーズ)天池清次 ¥ 5,250¥ 1,400 |
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